日々の出来事やコミック・アニメのちょっとした感想などを綴っていこうと思います。

2007年【有馬記念】グランド・フィナーレ!
もう、今年もあと少しで終わりですねぇ…。
思えば今年もなにもありませんでした…(汗)
だからこそ!最後の最後になにかを起こしたい!!
その欲望の行く先は!!やっぱりギャンブルになってしまうのです…。

「なんと愚かな…」と言いつつ、すでに十数年…。
サクラローレルからはじまり、エアグルーヴで大枚を紙のようにドブに捨て、でもやめられない競馬。
ほんとうにダメな人間ですねぇ、わたしって…。

今年もナカナカの好メンバーがそろいました。
なぜかファン投票一位のウォッカに、安定した成績のダイワスカーレットの牝馬勝負。
2500メートルでは負けられないポップロックに、有終の美を飾りたいダイワメジャー。
ドリームパスポートやインティライミなどの古豪も、一発を狙って勝負必死。
でもわたしはやっぱりメイショウサムソンに一票を投じます。

石橋騎手からのり変わった武豊騎手ですが、天皇賞でのプレッシャーはすごかったと思います。それを押しのけての勝利はわたしも絶叫しました。
JCでは残念ながらアドマイヤムーンの切れ味に屈しましたが、今日は雨!!
勝ち負けは必至でしょう。

相手はポップロックとダイワメジャー。ほぼ去年の再現ですかね、ニ〜三着は…。
でも結構自信はありますよ。
この三点でボックス1000円勝負でもしようとおもいます。オッズはあんまりつかないかな…。

これが当たったらコンビニで鍋でも買って、一人で祝おうとおもいます…(泣)

ではまた…。


アニメ立ちの日…
今年は4月からアニメをまったくチェックしていませんでした。
もういい歳だし、こうやって次第にアニメを観なくなるのかな?っておもっていたら、
みなみけとスケッチブックに遭遇!
またアニメ熱が再燃しそうな勢いであります。

今のところ視聴しているアニメはこの6本。

■超時空要塞マクロス
25年前の作品ですが、近く新作が放送されるようで再放送が開始されています。
リアルタイムでは日曜2時からだったとおもいますが、さすがに記憶がありません。
それにしても劇中の絵がひどいですね…。ここまでとは…。

■機動戦士ガンダム00(ダブルオーッパイ)
おっぱいのおっぱいによるおっぱいのための全戦争行為への武力介入を開始する……。
いまだに主要キャラの名前は刹那しか覚えていません…。(あ!あとハロも知ってるや…。)
脚本が黒田洋介さんと聞いてちょっと期待したのですが、今のところ期待はずれです。
刹那は口軽いし、ガンダム強すぎるし、丸っこい船の艦長は戦闘後に泣き出すし…。
ネタアニメを通り越して痛い領域に入ったアニメだとおもいます。(もしかして新たな新境地なのか?)
でも次回も観ます!ガンダム恐るべし!!

■味楽る!ミミカ
教育テレビでやっている料理・食育番組。
紙芝居のようなつくりで味があるアニメーション。ミミカのUGG(腕ぐるぐる)は一見の価値あり。でも再放送が多くてがっかりですね。つい最近まで本気で観ていたのはこれぐらいかな…。
タマップキッチンはもうやらないんですかね…。ななちゃんカムバァァァァック!

■電脳コイル
すでに放送終了しましたが、まったく理解できませんでした。
わたしにとっては空気アニメ。なんで観続けていたんだろう…。
先週から再放送が開始されたのでじっくり観てみようかな…。

■みなみけ
先週初めて視聴。
えぇ、マコちゃんに釘付けでした。布団の中でビクンッビクンッしながら観ておりました。
毎回こたつ囲んでまったりしてる感じなんですかね?来週も視聴しようとおもいます。
それにしてもこれ、ヤングマガジン連載なんですね。ヤンマガといえばAKIRAが連載されていましたが、時代も変わったものです…。

■スケッチブック
これも初めて視聴。
でも、もう11話…。全13話らしいのであと2話ですか…。
わたしが観た回は空とねこのお話。
まったりしていて何にも考えず”ほけ〜”っとできるので好きです。

と、まぁ最後まで観るであろうとおもわれるアニメはこの6本。
一時期、あの”ぽてまよ”を視聴断念(というか興味無くした)ときはもうアニメ引退とおもったのですが、まだもう少しアニメとは繋がっていけそうです。
ただ、全てのアニメをチェックする気力はもうありません。
暇なときに偶然、良アニメに遭遇できればいいなとおもっています。

ではまた。


脳内彼女を紹介します。其のニ
モモーイのルミカのジャケットは、もう少しどうにかならなかったのでしょうか…。

さて、今日は前回に引き続き脳内彼女の”ボツネタ”を紹介します。

これが二通目…。

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ある日の夕方…。

妹のめぐみがパーティーを鼻歌で歌いながら気持ちよさそうにシャワーを浴びている。
ボクはトイレにいきたかったが、トイレからは脱衣所が丸見えということもあって躊躇していた。

「ええい!もう我慢できん!!」

ボクは妹がお風呂から上がってきても構うものかと、ある種投げやりの気持ちでトイレへ逃げ込むようにして入った。

「シャーシャーシャー」(←シャワーの音

トイレの中からもシャワーの音でめぐみの真っ白でプリプリの肌が想像できる。

「い、いけない!実の妹でなに想像しているんだ!!」

タブーを犯す前にとっとと部屋に戻ろうとしたそのとき!!お風呂から出てきたあられもない姿のめぐみと鉢合わせしてしまった!!

「ご、ごめん!すぐ部屋にもどるから!!」

あわててボクは目を隠して脱衣所から出ようとすると、めぐみが生まれたままの姿でボクを押し倒して噛み殺すようにこう言った…。

「お、お兄ちゃん…。私たち本当の兄弟なんだよ!!き、気をつけないと世間様に顔見せできない関係になっちゃうんだよ!!」


次回「背徳の二人、二度と戻れないあの日…」に乞うご期待!!

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はい!近親相姦ネタですね。ボツになってあたりまえです。

ネタというのは本当に難しいですね。
相手に文章だけで情景を風景を印象をおもい描かせるというのは、とても難解なモノであります。
でも、それがラジオで放送されて、相手に伝わったときの瞬間は、なんともいえない気持ちが湧き上がってくるものです。

わたしはラジオというメディアを”言語活動の中枢”と考えるときが多々あります。
パーソナリティとの掛け合いの中で、日本の”美意識”とも言える短い言葉で、相手に心情を伝える。さらに、その言葉が有機的で創造的なモノとなりリスナーの心に残る…。なんとも人間らしい活動といえるのではないでしょうか。

「言葉=道具」と捉えているテレビなどとは、一味違うプラス要素をもったモノだとわたしは感じます。

言語という記号は、その人の歴史、伝統、習慣を文脈にして形づくった人間活動です。ラジオを愛する人たちは、このことをいつも念頭において、ネタをつくり、聴取しています。(え?そんなこと考えてないって!?じゃぁ、これから考えてください!)
言葉の言霊を奏でるラジオ…、いつも傍らに置いておきたいメディアの一つですよね♪

ネタを送ったことがないそこのキミ!送ってみたらもっとラジオが見えてくる(TBSじゃないよ!)かもしれないよ!

ではまたね〜♪

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