桃井はるこの超!モモーイは文化放送毎週土曜日28:00〜29:00にて放送しているラジオ番組。パーソナリティは桃井はるこ。
文化実況民なら知らぬ人はいない人気番組。
もう一年以上放送が続いていますが、実況の勢いもネタ投稿も衰えることを知らず!
”深夜アニラジ”の看板ともいえる番組です。
わたしはこの番組に結構多くのネタを投稿しています。
質・量を比べられたら、常連の方々の足元にも及ばないのですが、
これまでのわたしのラジオ投稿歴に比べたら結構頑張っているほうです。
時には張り切って長文などを送ったりしますが、これまで採用されたのは2通ぽっちで、
どれも短いネタだけです。
採用はいずれも脳内彼女を紹介しますのコーナー。
自分の脳内にいる彼女(現物でも可。)をシチュエーションも交えて、ツン・デレ・萌えを駆使して紹介するコーナーです。
モモーイの萌え声も相まって、リスナーをラジオに釘付けにしている人気コーナーであります。
今回はこのコーナーに頑張って送ったけど、”ボツ”になった長文ネタを晒そうとおもいます。
では一通目……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ある日の夕方…。
丸一日PCに張り付いていたボクは、華麗なマウスさばきで海外エロサイトのブラクラを処理していた。
すると、隣の部屋から脳内婚約者”まみこ”がなにやらうなっている。
まみこ「ふぇ〜ん…、怖くてうごけないよぉ〜。」
部屋に駆けつけてみると、”まみこ”が脚立の上で”ふるふる”震えている。
どうやら電球を替えるために脚立に乗ったはいいが、
高さに怯えて動けなくなってしまったようだ。
俺「しょうがないなぁ…。ボクがやるから脚立を抑えといて!」
ボクは脚立の上で震える”まみこ”をそっと下ろし抱きしめると、”まみこ”に脚立を抑えておくように頼んだ。
そして、電球交換を済ませ、ボクが脚立から降りると、”まみこ”が震える声で一言…。
まみこ「初めて、二人で共同作業しちゃったね…。これからも〜っと、いろんな共同作業したいなぁ…。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぎゃぁぁぁぁぁ!はずかしぃぃぃぃぃ!!!
なんておもいませんよ!
このネタはもう一月以上前のものですが、ひねりがなくて何度読んでもつまらないですよねぇ…。まぁ、ボツになったのも分かる気がします。
もう一つ長文ネタがあるのですが、それは明日にでも載せようとおもいます。
では今日はこのへんで、あでゅ〜!
文化実況民なら知らぬ人はいない人気番組。
もう一年以上放送が続いていますが、実況の勢いもネタ投稿も衰えることを知らず!
”深夜アニラジ”の看板ともいえる番組です。
わたしはこの番組に結構多くのネタを投稿しています。
質・量を比べられたら、常連の方々の足元にも及ばないのですが、
これまでのわたしのラジオ投稿歴に比べたら結構頑張っているほうです。
時には張り切って長文などを送ったりしますが、これまで採用されたのは2通ぽっちで、
どれも短いネタだけです。
採用はいずれも脳内彼女を紹介しますのコーナー。
自分の脳内にいる彼女(現物でも可。)をシチュエーションも交えて、ツン・デレ・萌えを駆使して紹介するコーナーです。
モモーイの萌え声も相まって、リスナーをラジオに釘付けにしている人気コーナーであります。
今回はこのコーナーに頑張って送ったけど、”ボツ”になった長文ネタを晒そうとおもいます。
では一通目……。
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ある日の夕方…。
丸一日PCに張り付いていたボクは、華麗なマウスさばきで海外エロサイトのブラクラを処理していた。
すると、隣の部屋から脳内婚約者”まみこ”がなにやらうなっている。
まみこ「ふぇ〜ん…、怖くてうごけないよぉ〜。」
部屋に駆けつけてみると、”まみこ”が脚立の上で”ふるふる”震えている。
どうやら電球を替えるために脚立に乗ったはいいが、
高さに怯えて動けなくなってしまったようだ。
俺「しょうがないなぁ…。ボクがやるから脚立を抑えといて!」
ボクは脚立の上で震える”まみこ”をそっと下ろし抱きしめると、”まみこ”に脚立を抑えておくように頼んだ。
そして、電球交換を済ませ、ボクが脚立から降りると、”まみこ”が震える声で一言…。
まみこ「初めて、二人で共同作業しちゃったね…。これからも〜っと、いろんな共同作業したいなぁ…。」
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ぎゃぁぁぁぁぁ!はずかしぃぃぃぃぃ!!!
なんておもいませんよ!
このネタはもう一月以上前のものですが、ひねりがなくて何度読んでもつまらないですよねぇ…。まぁ、ボツになったのも分かる気がします。
もう一つ長文ネタがあるのですが、それは明日にでも載せようとおもいます。
では今日はこのへんで、あでゅ〜!
serial experiments lainはテレビ東京で1998年7月6日から9月28日にかけて放送されたアニメーション作品。(■監督・中村 隆太郎 ■キャラクター原案・安倍 吉俊 ■脚本・小中 千昭)
第二回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。
リアルワールド(物理世界)とワイアード(電脳世界)どちらにも遍在する「玲音・レイン・lain・れいん」。現実と虚構の中で錯綜する、ネットワーク社会を如実に物語った秀作。そして、これからも…。
もう、来年で10年になるこの作品。いまでも深く心に残っています。
当時も今も、パソコンなどに疎いわたしはこの物語の全容を理解していません。
でも、lainの舞台設定が今、現実のものとなっていることははっきり分かります。
アニメに関しての感想はもっとよく視聴してからでないと、とても書けません…。
今回はSerial experiments lain 「BOOTLEG」をちょこっと書こうとおもいます。
当時はlainに魅せられて、DVD・ムック・シナリオ本・画集・ゲーム・CD-ROMなど、一切合切購入しました。(それはもう狂ったように散財しましたよ…。)
そのうちの一つ「BOOTLEG」は、劇中の音楽に壁紙、デスクトップアクセサリーなどが入った二枚組みのCD-ROMです。(一枚は音楽CDです。)
アクセサリーには、ミニゲームの他に玲音の着せ替え、劇中を再現したムービーなどが入っていて、そのキャラのコミカルな姿と動きに”ほんわか”させてくれる内容となっています。
それではさっそくlain launcherを起動してみましょう!

左上にあるのがランチャーです。ここからくまーシュート、ドレスアップ、劇場へ移動します。いま中央にあるのはくまーシュートですね。
(サムネをクリックすると大きい画像が見られます。)

これがくまーシュートのプレイ画面。くまをマウスでクリックすると点数がもらえます。でもお姉ちゃんやお母さん、お父さんが出てくると、マイナスポイントが加算されるというのは、ちょっと玲音には可愛そうな得点方式になっています…。

次にドレスアップ画面。くまーシュートでポイントを貯めると、どんどん衣装が増えていきます。
玲音が下着一枚で寒そうなので、なにか着せてあげましょう。

やっぱり玲音にはこの私服が似合いますね!
今日はありすたちとサイベリアにいく約束だったんだ!早くいかないと!!

サイベリアで踊る玲音。JJがバックで頑張っております。でも玲音にしてはノリノリすぎますね…。これはレインなのかな?
と、まあこんな感じの内容であります。
残念ながら、この「BOOTLEG」はすでに絶版となっております。(え?全然残念じゃないって!?)
でも、lain信者なら持っておきたいアイテムの一つですよね。アマゾンでは10000円前後で購入できるとおもいます。オークションなどでも時々みかけますので、安値で転がっていたら即ゲット必死かと…。(おもいませんか…そうですか…。)
まぁ、この手のモノは本当に思い入れがないと手がのびないでしょうね。
わたしはこれからも、このようなアイテムに釣られていくのでしょうね……。
それでは、また…。
第二回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。
リアルワールド(物理世界)とワイアード(電脳世界)どちらにも遍在する「玲音・レイン・lain・れいん」。現実と虚構の中で錯綜する、ネットワーク社会を如実に物語った秀作。そして、これからも…。
もう、来年で10年になるこの作品。いまでも深く心に残っています。
当時も今も、パソコンなどに疎いわたしはこの物語の全容を理解していません。
でも、lainの舞台設定が今、現実のものとなっていることははっきり分かります。
アニメに関しての感想はもっとよく視聴してからでないと、とても書けません…。
今回はSerial experiments lain 「BOOTLEG」をちょこっと書こうとおもいます。
当時はlainに魅せられて、DVD・ムック・シナリオ本・画集・ゲーム・CD-ROMなど、一切合切購入しました。(それはもう狂ったように散財しましたよ…。)
そのうちの一つ「BOOTLEG」は、劇中の音楽に壁紙、デスクトップアクセサリーなどが入った二枚組みのCD-ROMです。(一枚は音楽CDです。)
アクセサリーには、ミニゲームの他に玲音の着せ替え、劇中を再現したムービーなどが入っていて、そのキャラのコミカルな姿と動きに”ほんわか”させてくれる内容となっています。
それではさっそくlain launcherを起動してみましょう!

左上にあるのがランチャーです。ここからくまーシュート、ドレスアップ、劇場へ移動します。いま中央にあるのはくまーシュートですね。
(サムネをクリックすると大きい画像が見られます。)

これがくまーシュートのプレイ画面。くまをマウスでクリックすると点数がもらえます。でもお姉ちゃんやお母さん、お父さんが出てくると、マイナスポイントが加算されるというのは、ちょっと玲音には可愛そうな得点方式になっています…。

次にドレスアップ画面。くまーシュートでポイントを貯めると、どんどん衣装が増えていきます。
玲音が下着一枚で寒そうなので、なにか着せてあげましょう。

やっぱり玲音にはこの私服が似合いますね!
今日はありすたちとサイベリアにいく約束だったんだ!早くいかないと!!

サイベリアで踊る玲音。JJがバックで頑張っております。でも玲音にしてはノリノリすぎますね…。これはレインなのかな?
と、まあこんな感じの内容であります。
残念ながら、この「BOOTLEG」はすでに絶版となっております。(え?全然残念じゃないって!?)
でも、lain信者なら持っておきたいアイテムの一つですよね。アマゾンでは10000円前後で購入できるとおもいます。オークションなどでも時々みかけますので、安値で転がっていたら即ゲット必死かと…。(おもいませんか…そうですか…。)
まぁ、この手のモノは本当に思い入れがないと手がのびないでしょうね。
わたしはこれからも、このようなアイテムに釣られていくのでしょうね……。
それでは、また…。
![]() | 魔女っ娘つくねちゃん 1 (1) (2004/02/09) まがり ひろあき |
妖精のププリン(表紙絵の黄色の物体)と共に、魔法で困っている人たちを助けてあげるつくねちゃん。
餓死寸前の人をみつけたら大事な?妖精ププリンを食料に差し出すこともへっちゃらです!(ププリンへの同意は無し)
宇宙人の侵略だってなんのその!みんなを救うためなら、その宇宙人のお婆ちゃんを、魔法でガン細胞の塊にしてしまうことだっていとわない、とってもキュートな心の持ち主つくねちゃん!
今日も自身が殺した妖精ププリンの怨霊に取り憑かれながらも、みんなのために頑張っています。
1〜2巻がすでに絶版したこの作品は、ヤングマガジンアッパーズの2003年8号から2004年21号に連載されたものを収録したものです。(一部書下ろしあり)
アッパーズが休刊後(その後どうなったのでしょうか?)、月刊少年シリウスの2005年8月号から2006年5月号にて、アニメOVAの販促的な目的で?連載されました。その作品は魔女っ娘つくねちゃん+(プラス)に収録されています。
わたしがこの作品を知ったのはOVAからで、すでにコミックは絶版していたので、アマゾンで中古購入しました。価格は二冊で1700円だったのを覚えています。(高い…。)
シリウス連載のつくねちゃん+(プラス)と一緒に購入して一気に読みましたが、初期の絵は作者が認めるとおり、かなり酷いです…。OVAの丁寧な絵のつくりになれてしまった後はちょっと抵抗があるかもしれませんが、どす黒いユーモアとシュールさ、そしてカオスの織り成すエネルギーに最後まで読み切ることは必至です。
お話の内容は次々に人が死んでいきます。
つくねちゃんのピンチに現れる救世主的人物も自己紹介の後、次のコマで大抵死にます…。
つくねちゃんに関わってくる脇キャラは”死”あるのみです。(絶対死なないのは市長さんぐらいですかね、何度も死んでますけど…。)
展開にしても、かなり断片的な進みかたをします。いわゆる投げっぱなしってやつです。
特に話のオチは大抵三コマで締めくくられます。
その展開は読者を呆気にとり、徐徐に笑みがこぼれてきます。
この流れがまがり先生の真骨頂であり、創造性の力と思います。
この世界観はちょっと常人では考え付かないモノですね。(これでいいのか?って意味もありますが…。)
2007年10月に”魔女っ娘つくねちゃんよせあつめ”が発売されました。
絶版といってもたった二冊なんだからまた復刻しろよ、というつっこみはしないでおきましょう。
中古購入に渋っている人はこちらを購入するのも手かもしれませんね。
OVAのOPとEDは必聴ものです。ではまた…。
購入予定だったデジカメ、IXY DIGITAL 50 が他の方に買われちゃいました。
もしかして9000円代のIXYは掘り出しモノだったのかな…。(他で探しても見つからないし)
ちょっと中古市場の流れを把握できていなかったのもありますね。とても残念です…。
そろそろモモーイのMMR(モモーイのメモるのであ〜る。な、なんだってー!!)も届くだろうし、本気で探してすぐ購入しようと思います。
それとモモーイの応援ページにブログのリンク貼っていただきました!
のほほんさんありがと〜♪
そのホームページはこちら!!http://www.geocities.jp/dekopinnight/index.html
これまでの放送で採用されたネタがすべて掲載されていて、採用者のリストまである、とても労力のかかったHPです。ネタづくりの参考にもなりますし、読んでるだけでも楽しいのでちょこっと元気を欲しい方は是非どうぞ!!
それでは今日はこのへんで、さらばじゃ〜!
もしかして9000円代のIXYは掘り出しモノだったのかな…。(他で探しても見つからないし)
ちょっと中古市場の流れを把握できていなかったのもありますね。とても残念です…。
そろそろモモーイのMMR(モモーイのメモるのであ〜る。な、なんだってー!!)も届くだろうし、本気で探してすぐ購入しようと思います。
それとモモーイの応援ページにブログのリンク貼っていただきました!
のほほんさんありがと〜♪
そのホームページはこちら!!http://www.geocities.jp/dekopinnight/index.html
これまでの放送で採用されたネタがすべて掲載されていて、採用者のリストまである、とても労力のかかったHPです。ネタづくりの参考にもなりますし、読んでるだけでも楽しいのでちょこっと元気を欲しい方は是非どうぞ!!
それでは今日はこのへんで、さらばじゃ〜!
![]() | よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4)) (2005/08/27) あずま きよひこ |
よつばと!それは恵那…、それはツルペッタン…、それはまさしくユートピア…。(31歳 会社員)
よつばなんていらない!恵那さえいれば!!(19歳 専門学校生)
この漫画で幼女のなんたるかを思い知らされました。(38歳 主婦)
このリサーチ(嘘)をみれば分かるとおり、よつばと!の恵那の人気は絶大である。
450万部もの売り上げを記録している「よつばと!」その人気を恵那を中心に掘り下げてみようと思いません!!
そういうわけで今回は「よつばと!」です。
この作品に関しては、もう詳細説明はいらないですよね!
月刊コミック電撃大王で現在も人気ばく進中の恵那…いえ、よつばの日常を描いたアットホームな物語。
9月末に最新刊7巻が発売となり、わたしも発売日夕方に本屋で購入しましたが、平積みで置かれていた場所にはすでに”のこり二冊”という状況に驚いたのを覚えています。
子供の日常を描いたものが、これだけ人気が出ているのはなぜでしょうかね?
それはもちろん恵那…いえ、みなさんが非日常に触れたいからだとわたしは思います。
非日常=お祭り・旅行・デート・なにかよからぬ惨事…と、色々ありますが、子供の行動も大人から見ると非日常ですよね。合理的でもなく秩序もないその行動をみて、一緒に楽しむことは、その後の日常に対してとても糧になりますよね。
それをコミックで、いつでも好きなときに味わえるのだから、この作品に手がのびるのも納得できる気がします。
みんな日常に疲れているのですかね…。
作品の設定は結構漠然としています。
よつばの出生の秘密、ストーリーの展開など、こんなことを言ったら失礼なのですが、正直、わたしでも考えつくストーリーが多々あります。(でも、「作品にできるのか!」っていわれたら、とても無理です…。)
このような身近な出来事を作品で魅せてくれる”あずまきよひこ”さんはすごいですね!
まぁ、出生の秘密などをお話にしてしまったら、鬱話になってしまいそうで勘弁ですけど…。
今後の展開は、まだまだよつばの自由奔放なお話が続くと思われますが、わたしとしては是非!恵那の高校編を描いてほしいです!!
例えばこんなお話…。
高校に入学した恵那。順風満帆と思われた恵那にもたったひとつ悩みがあった…。
「どうしてわたしのおっぱい大きくならないの?」
そう、第二次性徴期をすでに迎えているというのに、もっぱいが大きくならないのだ!!
学校では”ツルペッタン”というあだ名がつけられ、深く傷つく恵那…。
今日もいそいそと宿題を済ませ、お風呂に入ろうとしたその時、よつばが訪問してきた!!
「えーーーーなーーーーーー!いっしょに風呂はいろーーーーーーーーー!!」
動揺する恵那。
無理もない、5歳も年下のよつばは第二次性徴期を迎えたばかりだというのに、むちむちのボディをしているからだ!!
「よつばちゃん、ごめんね。もうわたしお風呂入っちゃったの…。」
白々しい嘘をつく恵那。
しかし、空気を読めない風香が!!
「あんたまだお風呂入ってないじゃん」
もう逃げられない恵那。
あまりの動揺に柱に頭をぶつける恵那!!
すでによつばは真っ裸になり、臨戦態勢完了である。
意味のないブラを恐る恐るとり、震える恵那の運命は!!
こんなお話を作ってくれたら、わたしはあずま先生に一生を捧げます!!
![]() | マシュマロ通信(タイムス) (5) (2004/12) 山本 ルンルン |
マシュマロ学院に通う、かなりツンで、ちょっと頑固だけど、率先力があって、とってもやさしいたまにデレる女の子サンディ。
いっつもだれ〜も読んでいない壁新聞、マシュマロ通信(タイムス)のスクープを探して、部長サンディを筆頭に、自分の趣味ばかりを記事にしようとする新聞部の一同(ライム・ジャスミン・クローブ・ナッツ・シナモン・バジル)達と共に学園を舞台に東奔西走〜するハートフルコメディ!
と、これだけの設定で充分お話ができそうですが、サンディが応募したヒナギク食品の懸賞品シープクラウドが生きていたという設定も加わり、さらにはちゃめちゃな(サンディの苦悩的な?)物語になっています。
このお話は、朝日小学生新聞に2004年1月から2006年1月にかけて連載されたオールカラーの作品です。アニメ版も関東ではテレビ東京で、2004年4月4日から2005年3月27日まで一年間しっかり放送されました。(コメットさんが打ち切られたので3クール以降は結構心配してました。)
コメットさん☆同様、年齢を問わない物語の舞台と脚本で、毎週日曜日の朝に安心して観られたアニメの一つでした。
コミックは小学生新聞を読む機会がなかったので、リアルタイムで連載を楽しむことはできませんでしたが、ヨーロッパ風の街並みとキャラの衣装、色彩のすばらしさ、そしてもちろんお話のあったかさに!コミック購入にためらいは無かったのを覚えています。(でも6巻までしか購入してません(泣))
いまだに繰り返し読んでますが、サンディのちょっと尖がってて、でもやさしくて、しっかりしてる「ツン」という設定は何度みても身悶えてしまう可愛さ!!
家族や友達のために駆けつけて、いけないことはちゃんと叱って、でも協力すべきことは一つも惜しまないこの姿勢に何度も胸を討たれます。
この作品には萌えに走った「ツン」ではなく、自分自身が見習うべき、そして吸収すべき、「ツン」が描かれてると思います。
2007年現在、連載は終了して、コミックは9巻まで出ています。
わたしも早いとこ購入しようとおもいます。
購入したらまた感想書きますね♪
![]() | コメットさん☆BGM集(1) (2001/06/27) TVサントラ千葉紗子 |
作詞・松木悠さん 作曲・のぐちますみさん 編曲・渡部チェルさん 歌・新堀奈夕さん
広い空 ひとり探していた
流れ星 まだみつからないよ
なのにね そばでね 微笑む君がいた
はてしない 希望だけ信じて
君にスマイル きらめく
風の囁き 映し出すよ
君にスマイル 伝えたい
雲もつかめる 君がいるなら
長い道 歩いては転んだ
遠い夢 まだ追いつけないよ
なのにね そばでね 見守る君がいた
はるかな未来だけ 見つめて
君にスマイル まぶしい
胸の高鳴り 止まらないよ
君にスマイル 届けたい
虹も登れる 君がいるなら
コメットさんは2001年4月1日から2002年1月27日にかけて関東ではテレビ東京で放送されました。
もう五年も経ったアニメですがまだ心にのこっている作品です。
この曲はコメットさん☆第一期OPなのですが、
最近になってまた狂ったように聴いております。
コメットさんとケースケの気持ちをとても素直に表したすばらしい歌詞で、
アニメの内容としっかりリンクするのが良いですね♪
”はてしない 希望だけ信じて”のところでいつも胸が締め付けられる気持ちになります。
(ケースケに対しての歌詞なのに……。)
わたしのコメットさんはいつ現れるのだろうか……。























